そもそも青汁ってなに?

「青汁ってどんな飲み物なの?」と思っている人も多いのではないでしょうか?
知名度が高いので名前を聞いたことがある人も多いと思いますが、実際に飲んだことがある人は少ないはずです。
そもそも青汁とは野菜の栄養素が凝縮されたドリンクのことで、健康食品に分類されます。
もともとは野菜不足を解消し、健康的な体を維持するために生まれましたが、現在は様々な目的で使用されています。
原料はメーカーによって異なりますが、メインとなるのはケール・大麦若葉・明日葉といった野菜です。
この3つのうちどれかは青汁に入っていると思ってください。
特にケールを使用している青汁が多く、2番目に大麦若葉、3番目に明日葉という順番です。
ケールを使用したものは苦味や青臭さが強いので飲みづらいため、最近では大麦若葉と明日葉を主原料とした青汁が人気です。
初心者の方にはケールよりも大麦若葉や明日葉を使用したものの方が飲みやすいと思います。
そして、野菜の栄養素の他にビタミンCやプラセンタ、ヒアルロン酸といった美容成分をたっぷりと配合した青汁も存在しており、
肌荒れ改善に高い効果を発揮します。
さらに乳酸菌を含んだ青汁もあり、便秘を効果的に治すことができます。
一言で青汁と言っても様々な種類があるので、目的に合わせて購入されてください。

 

 

 

 

 

青汁初心者の選び方

青汁初心者の場合、飲みやすさには絶対にこだわってください。
青汁の種類によって飲みやすさが全く異なり、中には野菜の味や臭いがあまりにも強くて飲むことができないものも存在します。
慣れている人ならそういったタイプでも平気で飲めますが、初心者だと飲めずに捨ててしまうことが多いです。
それではお金の無駄になってしまうので、初めて青汁を飲む場合は味にこだわりましょう。
基本的に最近の青汁は味が改良されて美味しく飲めるものが増えてきましたが、全部が全部とはいう訳ではありません。
飲みづらいものは確実に存在するので、失敗しないためにもどのような味なのかを確認してから購入しましょう。
一般的には大麦若葉や明日葉を使用した青汁はケールを使用したものよりも飲みやすいです。
また、ちみつ入りや抹茶入りも青汁っぽさが弱くなっているので飲みやすくおすすめです。
ただし、味で選ぶ場合、気をつけたいのが体に本当にいいのかどうかです。
味にばかりこだわっていて体に有害な成分が配合されていたり、青汁の栄養素が少ない場合もあるので注意しましょう。
それであれば、青汁を飲む意味が全く無いのでバランスが取れたものを選んでください。
そして、リスクを避けるためにもまずはトライアルセットや全額返金保証がある青汁を選ばれた方がいいでしょう。

 

 

青汁には様々なタイプがある

青汁には様々なタイプがあり、最もメジャーなのは冷凍タイプと粉末タイプではないでしょうか。
冷凍タイプとは野菜のエキスをそのまま冷凍したもので栄養価は非常に高いですが、解凍しないといけなかったり、
青臭さが強いため初心者にはおすすめできません。
どちらかというと中級者や上級者向けの青汁です。
水に溶かして飲む粉末タイプは青汁の臭いや味が弱いので野菜嫌いな人でも飲めるというのが特徴です。
それでいて栄養価も高く、価格も安いというメリットもあり、初心者にはもってこいの青汁だといっていいでしょう。
中には野菜の臭いや味が本当に駄目で全く青汁を受け付けないという人もいると思います。
そういった方におすすめなのがサプリメントタイプやジェルタイプです。
サプリメントタイプとは粒状の青汁のことで、味を気にせずに摂取することができます。
手軽に摂取できるため、自宅だけでは無く外出先にも持っていくこともできます。
ただ、栄養価が多少冷凍タイプや粉末タイプよりも劣るものが多いです。
ジェルタイプはゼリーのような形状になっているもので、飲むというよりも食べるといった感覚に近いです。
このタイプは青汁の味が全くしないので、野菜が苦手な人でも簡単に栄養を吸収できます。
ジェルタイプの青汁は女性を中心に人気があり、パッケージも可愛くデザインされています。

 

 

青汁の注意点

青汁は野菜の栄養がたっぷりと凝縮されているので毎日飲み続けることによって健康的な体を作ることができます。
ただ、ここで気になるのが副作用の有無ですよね?
本当に青汁を飲み続けても健康被害はないのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと飲み続けても問題ありません。
病院で処方される薬とは違って、健康食品に該当するため危険性は極めて低いです。
そのため、安心して飲んでください。
ただし、飲み過ぎには十分に注意しましょう。
青汁は栄養価が非常に高い飲み物なので過度に摂取するとお腹を壊す危険があります。
特に体が弱い小さな子供や高齢者の方は摂取量に注意した方がいいです。
さらに野菜の成分がアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。
これは青汁のせいではなく、普通に野菜を食べても同じような症状が現われます。
もし、青汁を飲んでかゆみや湿疹などが出てきた場合は飲むのをやめて安静にして、症状が改善しない場合は医師に相談しましょう。
青汁のパッケージや説明書に飲み方に関する注意点が記載されているので、それをきちんと読んでから飲むようにしてください。
用量用法さえ注意すれば危険が少ないので、野菜不足解消におすすめです。
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